非常食の必要日数

非常食はどれくらい必要か?

非常食は、災害が起きた時に自分で食物を確保するための手段です。国や地方自治体でも非常食の確保が行われており、食事の提供は行われます。ただし、実際には被災者に非常食が届けられるまで、2〜3日程度かかると言われており、その間の食事は自分で用意する必要があるのです。

乾パン1個でも良いので、非常食があるのと無いのとでは生命を分ける事もあります。

人は食べなくても1ヶ月程度は生きられると言われているのですが、水だけは無ければ生命は確保できません。水道の復旧が終了したり給水車が来るまでには多少の時間がかかりますから、最低でも飲み水だけは確保したほうが良いでしょう。

非常食を用意する場合では、3日分くらいが目安となります。

ネット通販で買える非常食セット

ネット通販で非常食を手に入れるなら、ぜひ非常食セットがおすすめです 、必要なものが予めセットになっているため、あれこれ考える必要がありません。非常食セットの他に、カンパン飲料水を多めに購入しておくことをおすすめします。楽天市場などのECモールであれば比較的お得に、非常食セットを購入することができます。

非常食セット

非常食セット

必要なものがすべてそろっている非常食セットです。とりあえずこれを1〜2個備蓄しておきましょう。

カンパン

カンパン

長期間保存のできるビスケット上のカンパンです。日持ちも腹持ちもよいので非常食としては定番中の定番となっています。


飲料水

飲料水

飲料水の備蓄は、40L以上はしておきましょう。通販であれば、重い荷物を運ぶ必要がないので便利です。

防災グッズ

防災グッズ

懐中電灯など、非常時に必要なグッズがセットになったものがおすすめです。防災グッズには賞味期限がないので絶対1セットは用意しておきましょう。


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